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非常用バックアップ電源 -安心-

停電ニース

電力事情のいい日本では滅多に停電が起こらないと思っていませんか?
災害・事故を含め日本全国で相当数の停電が発生しております。ここに掲載しているのはニースで報道されたほんの一部です。 いつどこで停電が発生するかわかりません。停電に備えるためにバックアップ電源は必要です。

2010年 停電ニース

2010年7月27日
須賀川と湖南、雷で300戸が一時停電/福島
昼すぎから大気の状態が不安定になり中通り南部を中心に短時間にやや激しい雨が降った所もあった。
雷の影響で郡山市湖南町で196戸、須賀川市で104戸が一時停電した。
2010年7月26日
雷雨2万1000世帯が停電/茨城
大気が不安定になった影響で、茨城県内は26日、前日に続いて局地的に雷を伴う大雨に見舞われ、10市町で停電が発生したほか、鉄道ダイヤが一部乱れた。県消防防災課によると、けが人はなかった。 水戸地方気象台によると、1時間当たりの雨量は常陸太田市で38ミリ、北茨城市で34・5ミリ、水戸市で26・5ミリ。坂東市や境町では午後4時頃、大粒のヒョウが降った。東京電力茨城支店によると、水戸市や行方市など10市町で計約2万1000世帯が停電した。水戸市の見川稲荷神社では、樹齢200年とみられるスギ(高さ約10メートル、幹回り最大約1メートル)が突風で折れた。 また、落雷により信号機が停電し、JR常磐線で特急2本を含む上下5本が運休し、特急3本を含む上下13本が最大47分遅れ、約5700人に影響が出た。JR水郡線では、常陸大宮駅に設置された雨量計が規制値に達するなどの影響で、上下10本が運休するなど約2000人の足が乱れた。
2010年7月25日午後4時45分~5時ごろ
落雷でいわきなど1300戸停電
県内では26日、落雷によりいわき市、石川町、玉川村などで合わせて約1300戸が一時停電した。
いわき市の平中平窪と平上平窪では276戸が停電した。
東北電力いわき営業所によると、落雷で高圧線が断線したらしい。
約2時間後に全戸復旧したという。
2010年7月25日午後4時45分~5時ごろ
雷雨3万6000世帯停電中央線1時間40分不通
上空に寒気が流れ込んだ影響で25日の県内は大気の状態が不安定となり、雷雨による停電や電車の遅れが相次いだ。東京電力山梨支店によると、同日午後4時45分~同5時にかけて、甲府、甲州、笛吹の3市の約3万6000世帯で停電が発生した。甲府市では約200世帯で2~3時間、停電したほか、甲州市塩山上於曽の約300世帯で約50分間停電した。
JR東日本八王子支社によると、同日午後4時50分頃、甲府市酒折のJR中央線酒折駅構内の変電施設に落雷し、山梨市―塩崎で停電が発生。大月―小淵沢の上下線で約1時間40分運転を見合わせた。また、JR東海静岡広報室によるとJR身延線の甲斐大島駅と甲斐上野駅で雨量計が、南甲府駅で風速計がそれぞれ規制値に達し、西富士宮―身延と鰍沢口―甲斐上野、東花輪―甲府の上下線で運転を一時見合わせた。
2010年7月21日午後2時10分ごろ
イオンモール ボヤで停電 /京都
21日午後2時10分ごろ、南区のイオンモールKYOTOの防災管理センター職員が屋上にある変圧器から煙が出ているのを発見し、119番通報した。約10分後に消防車が到着するまでに職員が消火したが、イオンモール内の約130店舗のうち、50~60店舗で停電が発生した。イオンモールによると、当時館内にいた客と従業員計約9千人にけがはないという。市消防局が原因を調べている。22日は通常より1時間遅い午前11時に開店する予定。
2010年7月19日午前9時26分~同11時7分
停電:豊橋で620戸 工事中に誤切断 /愛知
豊橋市の駅前大通、広小路など市中心街で19日午前9時26分~同11時7分に計約620戸が停電した。中電から工事を請け負った業者が駅前大通近くの同市神明町で地中に埋設された高圧開閉器の器具取り換え工事中、誤って高圧ケーブルを切断したことが原因。
中部電力豊橋営業所によると、大半が2~5分で復旧したが、豊橋駅構内で名鉄の電光表示板が1時間半余り表示されないなどの影響があった。
2010年7月8日
寒気:黒石、ひょう被害 雷で県内1万戸停電 /青森
上空に寒気が流れ込み大気が一時的に不安定になった影響で、青森市や三沢市などで8日正午から午後3時ごろにかけ、局地的に激しい雷雨があり、黒石市の一部では、ひょうが降った。
落雷などにより、県内で延べ1万786戸が一時停電。一部の信号機も消え、県内計16カ所で警察官が交通整理に当たった。
2010年7月5日午後9時25分頃
高圧線にアオダイショウ接触、1015戸停電
5日午後9時25分頃、岩手県藤沢町藤沢などで、1015戸が最大1時間55分にわたって停電した。
東北電力岩手支店の発表によると、同町藤沢の高さ10メートルの高圧線にヘビが接触し、漏電したのが原因。現場の電柱には、感電死したヘビ1匹が残っていた。ヘビは体長約1メートルあり、アオダイショウらしい。
2010年7月5日夕
英女王晩さん会も自家発電に=トロントで大規模停電―カナダ
カナダの電力会社トロントハイドロによると、トロント市内で5日夕、大規模な停電が発生した。英国のエリザベス女王がカナダ訪問中で、ハーパー首相による公式晩さん会会場となった市内のホテルでも電力供給が途絶えた。同ホテルによれば、非常用の自家発電設備を稼働させ、晩さん会は予定通り行われた。
トロントハイドロなどによると、停電は変電所の火災が原因で、同日午後5時(日本時間6日午前6時)前に発生。最大約25万人が影響を受けたという。トロント市内はこの日、気温が34度前後に達する猛暑に見舞われたが、停電で多くの家庭やオフィスビルのエアコンが使えなくなった。
2010年7月4日午前7時15分頃
堺の1400世帯停電、原因はカラスの接触
4日午前7時15分頃、堺市中、東両区の計約1400世帯で停電が発生し、約1時間後に復旧した。
関西電力南大阪営業所によると、同市中区福田にある電柱の配電設備にカラスが接触、感電したのが原因。カラスが同設備に引っかかっていたため、取り除いたうえで、送電を再開した。停電した地域を管轄する西堺、黒山両署によると、停電による交通などへの影響はなかったという。
2010年7月1日夜
落雷原因か 群馬県内で火災3件相次ぐ
前橋地方気象台によると、長野と群馬の両県境で発達した雨雲の影響によって、群馬県内では1日午後6時15分から午後10時半すぎまで落雷を観測。東京電力群馬支社によると、安中市や伊勢崎市などの約1410世帯が1~2時間停電した。また、群馬県警によると、約90カ所の信号が一時点灯しなくなったという。
2010年7月1日午後8時40分ごろ
落雷で停電、毒劇物流出
1日午後8時40分ごろ、群馬県伊勢崎市富塚町の昭和電工伊勢崎事業所で、落雷による停電があった。樹脂を合成する反応器から毒劇物が流出し、従業員の男性4人が病院に運ばれた。いずれも軽症とみられ、命に別条はないという。県警伊勢崎署は事故の原因を調べている。
同署によると、搬送されたのは35歳から48歳の作業員4人。停電になったため、工場の外に出て被害を受けたという。当時、事業所内には約25人がいた。
2010年7月1日午後4時ごろ
停電:県北5市町、1500世帯 /埼玉
1日午後4時ごろ、県北で停電が発生し、午後9時半現在、熊谷市や本庄市など3市2町で計約1500世帯が停電した。東京電力埼玉支店によると、停電したのは、上里町約500世帯▽本庄市約400世帯▽熊谷市約400世帯▽寄居町約300世帯--など。雷雨の影響とみられる。
2010年6月29日午後8時半ごろ
停電:落雷で富士見など3600世帯
29日午後8時半ごろ、富士見市やふじみ野市などで落雷による停電が発生し、両市を中心に約3600世帯で停電した。約3時間後に復旧したが、サッカー・ワールドカップ(W杯)日本対パラグアイ戦開始時刻の午後11時には約1700世帯が停電中。東京電力埼玉支店には「早く復旧させて」などとW杯関連の電話が数件あったという。
同支店によると、停電した世帯数は、富士見市とふじみ野市で計1800▽所沢市800▽入間市700▽狭山市200▽川越市100。
熊谷地方気象台によると、午後9時10分ごろ、県南西部に大雨、洪水警報と雷注意報が出ており、所沢市では午後8~9時の1時間に61・5ミリの降水を観測した。
2010年6月26日午前10時ごろから
上島で1500戸停電
西日本を中心に降り続く雨の影響で、県内東部で26日、がけ崩れや停電の被害があった。
上島町では、26日午前10時ごろから、木が倒れたり、落雷などの影響で計約1500戸が停電した。
2010年6月20日午後5時ごろ
落雷 電柱の変圧器に民家の床下断熱材など焼く 北海道
北海道北見市美山町23の電柱の変圧器に落雷し、近くの会社員(59)方から出火、床下の断熱材を焼いた。けが人はなかった。床下の電線が過熱したのが原因とみられる。北電北見支店によると、同地区の別の2戸でテレビが焼けるなどしたほか、同時刻ごろ、同市上仁頃地区で42戸が停電。網走地方気象台によると、北見市はオホーツク海からの湿った風の影響で、大気の状態が不安定だった。
2010年6月20日午前11時55分ごろ
伐採した木が電線に…鎌倉の2240世帯が「切る方向間違え」/神奈川
鎌倉市佐助2の山林で、造園業者の男性(65)が伐採した木が電柱の高圧配電線に倒れかかり、電柱の一部と樹木が焼け焦げた。けが人はなかったが、この事故で同市内の最大で2240世帯が停電した。
東京電力藤沢支社によると、変電所が高圧配電線の異常を検知すると、自動的に送電が停止する仕組みになっているという。停電は1時間ほどで復旧したが、七十数世帯は午後5時過ぎまで送電が止まったままだった。
鎌倉署によると、男性は山林の所有者から依頼を受けて敷地内を整備中で「樹木を伐採する方向を間違えた」と話しているという。
2010年6月13日午後7時20分ごろ
大阪のホテルで全館停電 トイレも停止、エレベーター閉じ込めも
13日午後7時20分ごろ、大阪市天王寺区上本町の「シェラトン都ホテル大阪」の全館で停電が発生した。エレベーターが10階と11階の間で停止し40代の男性1人が閉じこめられたが、約40分後に市消防隊が救出し、男性にけがはなかった。停電は午後10時45分ごろ完全復旧した。
ホテル側によると、従業員用エレベーターの電気系統の不具合から全館停電が発生。ホテル内の非常用以外の照明が消え、エレベーターやエスカレーターが停止し、共用トイレで水が流れなくなったという。
2010年6月13日午後0時32分ごろ
福島でで震度5弱の地震 影響で停電
13日午後0時32分ごろに発生した福島県沖を震源とする地震で、JR東日本によると、地震による停電のため、東北新幹線が一時、全線で運転を見合わせたが、約10分後に復旧した。午後0時45分現在、地震の影響で、東北本線が宮城・岩沼~東白石間の上下線で運転を見合わせている。
2010年6月11日午後8時15分ごろ
変電所で生徒2人が負傷 岡山・玉野
1日午後8時15分ごろ、岡山県玉野市の中国電力変電所に、市内の中学3年生の男子生徒3人が入り、うち2人が避雷器具に接触して感電し負傷した。命に別条はないという。中国電力によると、この影響で約1万世帯が一時停電した。
2010年6月4日午前8時40分ごろ
停電:ビルのエレベーター停止、30分間閉じ込め-大垣 /岐阜
大垣市加賀野のソフトピアジャパンセンタービルで4日朝、変電装置の点検作業中に停電が発生、エレベーターが停止し、男性1人が約30分間閉じ込められた。けがはなかった。県は停電の詳しい原因を調べている。県商工労働部によると、停電は午前8時40分ごろ、地下の「受電・変圧装置」の点検作業中に発生し、午後1時40分に完全復旧した。全館が停電したが、この間は非常用電源が作動したため大きな混乱はなかったという。
2010年6月3日午後2時半
福知山で落雷510戸一時停電
3日午後2時半ごろ、京都府福知山市長田野町や駒場新町などで住宅510戸が停電、約2時間後復旧した。また午後4時10分ごろ、綾部市内のJR山陰線で踏切2カ所の遮断機が下りたままになり、約2時間半後復旧した。関西電力福知山営業所とJR西日本福知山支社はそれぞれ、落雷が原因とみている。
2010年6月1日午後4時半
長浜で150世帯が停電 4時間後に完全復旧
1日午後4時ごろ、滋賀県長浜市加納町の約150世帯が停電した。段階的に復旧し、約4時間後に完全復旧した。
2010年5月30日午後1時半
配電機器にヘビ 大阪・枚方で最大2時間
30日午後1時半ごろ、大阪府枚方市東中振2で、通行人の男性から「電柱の上から爆発音がした」と110番通報があった。府警枚方署員らが駆け付けたところ、電柱の上部(高さ約10メートル)に据え付けられた配電機器から煙が出ていたが、まもなく消えた。この影響で電流が一時的にショートし、周辺約400世帯が最大2時間停電。近くのマンションではエレベーターに9歳女児と7歳男児が約30分間閉じこめられた。 関西電力大阪北支店や枚方署によると、煙が出たのは金属製の配電機器の内部で、蛇(体長約1.2メートル)の死骸(しがい)が見つかった。機器内には6000ボルトの高圧電流が流れており、電柱を伝って配電機器まで上った蛇が感電してショートしたとみられる。
2010年5月26日
停電:またミスで 北島で作業手順違い-四電 /徳島
四国電力徳島支店は26日、北島町内の電柱の点検作業中、関係工事会社の作業員のミスが原因で、町内475戸で十数秒間の停電があったと発表した。
同支店によると、電柱の開閉器を点検する際、現場作業員が手順を勘違いしてスイッチを切ったという。別の開閉器を操作する前だったので、電流が一時的に通らない状態になった。
2010年5月24日午前9時50分ごろ
事故:クレーン車倒れ、付近200世帯停電--草加 /埼玉
24日午前9時50分ごろ、草加市花栗3のファミリーレストランの建設現場で、看板(縦約2メートル、横約3メートル)の取り付け作業をしていた大型クレーン車が倒れ、長さ約23メートルのアームが建設中の屋根を壊した。アームは先端部分が高圧電線にひっかかり、付近の約200世帯が約1時間50分にわたり停電した。
2010年5月20日朝
停電:2400戸が一時 吉野川市など変電所の配線ミス /徳島
四国電力徳島支店は20日、上浦変電所(吉野川市鴨島町)の配線ミスが原因で同日朝に変電所周辺や石井町の約2400戸で最長約13分間の停電があったと発表した。
同支店によると、09年12月の工事で、変圧器の電流をチェックする故障検出装置の配線を取り違えていたため、装置が誤って異常と判断したという。この日は別の変圧器の点検作業があり、電気の流れを一時的に工事した変圧器に切り替えたところ、停電が起きた。
2010年5月17日午後8時半
金沢市で飲酒運転の車が電柱に激突
17日、金沢市で飲酒運転の車が電柱に激突する事故があった。
電柱は根元から折れ、近くに止めてあった車数台を壊したほか、周辺の住宅が4時間あまりにわたって停電となった。

事故があったのは金沢市長土塀3丁目の市道。
17日午前6時15分ごろ、片町方面から走ってきた普通乗用車が道路左脇の電柱に激突した。
電柱は根元から折れて街路樹をなぎ倒し、道路わきの中古車販売会社に展示されていた車が破損した。

この事故で、周辺の住宅180軒が一時、停電したほか、電柱の近くの住宅10軒が4時間あまりにわたって停電した。
2010年5月14日午後8時半
停電:横浜で1万1415世帯 電柱の避雷器故障
横浜市南、磯子、旭の3区計1万1415世帯で停電が発生した。東京電力横浜支社によると、15日午前1時45分に全面復旧。南区内の電柱にある避雷器が故障し送電がストップしたためという。
2010年5月20日午後6時ごろ
カラスの巣が原因で停電、藤沢で2200世帯
20日午後6時ごろ、神奈川県藤沢市の湘南台、高倉などの4地区で停電があった。約2200世帯が停電し、約1時間後の6時55分ごろ復旧した。停電の影響によるけが人などはいないという。
東京電力が原因を調べたところ、原因はカラスの巣だった。営巣期のカラスが湘南台の電柱に作った巣に使われた金属製のハンガーが電線に接触してショートが起きていた。このため、変電所で安全装置が作動し、送電が止まったという。
藤沢北署によると、停電の影響で市内8カ所の交差点で信号が消え、同署の署員が誘導灯で交通整理を行った。
東京電力は「事故につながる可能性がある鳥の巣を取り除き、安全確保に努めたい」としている。
2010年4月18日
九州電力設備に車突っ込み長崎中心部で一時停電
18日午前6時50分頃、長崎市栄町の県道で、長崎県島原市の建設作業員男性(20)が運転していた乗用車が、歩道にある九州電力の送電設備に突っ込んだ。
設備が破損し、一時、約300世帯が停電したが、同日午前10時過ぎにすべて復旧した。
現場は、長崎市中心部のマンションなどが立ち並ぶ一帯。長崎署によると、周辺の信号機も約2時間作動しなくなり、同署員が交通整理にあたった。信号機はすでに復旧した。
2010年4月11日
沼津、富士市で停電 工業団地で業務中断 静岡
9日午後10時26分から最大31分間にわたり静岡県沼津、富士両市の約4万4千世帯が停電した。東京電力沼津支店によると、地中の高圧送電線に異常があったためで、同社で詳しい原因を調べている。
停電したのは、両市全世帯の約2割。うち一般家庭は約1分で復旧したが、富士市川尻町の浮島工業団地では31分間停電し、一部の工場で機械が止まり、業務が一時中断する被害が出た。
同工業団地内の製造工場は10日未明まで復旧作業に追われ、「納品の延期要請で休日返上になった」(製造業関係者)という。
2010年4月3日
地域のシンボル、強風で次々倒壊/神奈川
関東地方南部で1日夜から2日にかけて強風が吹き荒れた。神奈川県内でも県の天然記念物や地域のシンボルと慕われた木々を倒壊させるほどの威力だった。
2日午前3時半ごろ、南足柄市大雄町の大雄山最乗寺の境内地にあるスギが倒れ、影響で県道沿いの電柱が壊れているのを東京電力の従業員が見つけた。
寺によると、仁王門と十八丁目茶屋付近の2カ所で樹齢250~350年のスギ2本が倒壊。大きい方は直径1・5メートル、高さ35~40メートル、小さい方が直径1メートル、高さ30メートルという。境内には約10万本のスギがあり、県の天然記念物に指定されている。
東電によると、周辺の600世帯が停電した。コンクリート製の電柱6本が根元から折れたり、ひびが入るなどの被害が出た。電柱に設置された変圧器の絶縁油約40リットルが流出しており、同社が影響を調べている。
2010年4月3日
カラスが電柱で巣作り、そして停電が起きた
3日午前5時52分頃、山形県東根市蟹沢、さくらんぼ駅前地区など計3地区で最大約600戸が停電、約1時間35分後に全戸復旧した。
東北電力山形支店によると、同市蟹沢の電柱でカラスが営巣し、巣に使われた枝が高圧線と接触、漏電したためという。
2日にも山形市内で同様の原因で停電が発生しております。
2010年4月3日
けが人・停電・鉄道運休…強風に甚大被害/神奈川
神奈川県安全防災局がまとめた県内の強風被害は、横須賀市久里浜で飛来してきた看板に当たって女性が頭部をけがするなど21人が軽傷を負い、屋根破損やシャッター飛散など13件の物的被害が出た。南足柄市のほか、川崎市幸区でも1430世帯で停電が起きた。
2010年3月31日
猫でショート?鹿児島市立病院で1時間半停電
鹿児島市立病院(鹿児島市加治屋町、上津原甲一院長)が3月31日夜、約1時間半停電した。
停電発生とほぼ同時刻に、地下1階の電気室から「ボン」という大きな音がし、猫が飛び出してきたのを職員が目撃。迷い込んだ猫が6600ボルトの高電圧がかかった電線に触れ、ショートしたのが原因とみている。
病院によると、すぐに自家発電に切り替わったが、コンピューター断層撮影装置(CT)などの大きな電力が必要な医療機器が使用できなくなったため、救急搬送の受け入れを停止した。入院患者463人に影響はなかった。
2010年3月24日
電柱設備の故障で450世帯が停電/三浦
24日午前7時15分ごろ、三浦市南下浦町金田地区で停電があり、同9時ごろ復旧した。
電柱の配電設備の故障が原因とみられ、約450世帯が影響を受けたという。
2010年3月21日
天気大荒れ、京都市「春の嵐」で停電
早朝の4時ごろ、京都市南区の高速道建設現場で、突風のため作業足場(高さ約17メートル)2基が倒れ電柱にあたった。この影響で周辺約200世帯に最大4時間の停電被害が出た。
2010年3月11日
天気大荒れ、栃木県内でも被害 転倒、停電、スリップ事故…
日光市と鹿沼市の一部で、約3時間にわたって292世帯が停電となった。
2010年2月12日
大阪・梅田で停電、エレベーターの客ら一時閉じこめ
11日午後9時25分頃、大阪・梅田のJR大阪駅周辺で停電があった。
関西電力大阪北支店によると、大部分は間もなく復旧したが、大丸梅田店やホテルグランヴィア大阪などが入居する商業ビル「アクティ大阪」(27階建て)では一部で最大約1時間40分にわたって停電が続き、エレベーターに客や従業員約15人が一時閉じこめられるなどした。
このほか、大阪駅前第1ビルでも約10分間、停電したという。
同支店は、新曽根崎変電所(大阪市北区)で急に電圧が下がったのが原因とみて詳しく調べている。
2010年2月8日
北陸本線[金沢~直江津] 平常運転
糸魚川~梶屋敷駅間で発生した停電の影響で、一部列車に遅れや運休が出ていました。
2010年2月6日
大雪で10万世帯超が停電
米東部を中心に6日未明から降り始めた大雪は夜半から明け方にかけてもやまず6日午後の段階で、首都ワシントンでは40センチ近い積雪を記録した。
ワシントン近郊の三つの電力会社によると、10万世帯以上が一時停電した。隣接するメリーランド、バージニア両州では非常事態を宣言。公共交通機関は大きく乱れた。
2010年2月2日
丸ノ内線国会議事堂前駅で駅ドアトラブル
午前10時5分頃、港区にある同線の変電所が瞬間的に停電を起こし、この影響で、同線国会議事堂前駅(千代田区)構内のホームドアが閉まらなくなった。
2010年1月29日
東海道新幹線、3時間ストップ
29日午後1時50分ごろ、横浜市神奈川区羽沢町にある東海道新幹線の新横浜-小田原間下り線で、架線の一部が切れた。架線は上り線側の地面に落ち、線路脇で火災が起きたが、約1時間後に鎮火した。このトラブルで品川-小田原間が停電し、上下線が約3時間20分にわたりストップした。
JR東海によると、品川-小田原間で計5本の車両が線路に止まったままとなり、計約3100人が一時車内に閉じ込められた。また、停電により、新幹線56本が運休したほか、190本に遅れが出て、乗客約14万9000人に影響が出た。
同社によると、架線のうち切れたのは、2万5000ボルトの電圧が掛かる主架線をつっている銅製の「補助架線」。切れた部分で火花が散り、線路脇の地面の枯れ草に燃え移ったとみられる。
2010年1月22日
居酒屋火災のビル会社を行政指導
東京都杉並区の雑居ビルにある居酒屋で16人が死傷した火災を受け、杉並区がビルを所有する「東京ビルディング」の別のビルを立ち入り調査した結果、消防設備の不備が判明、建築基準法に基づき同社や入居店舗を行政指導していたことが22日、分かった。地下の店舗で停電時に作動する排煙設備がなかったり、地上の一部店舗では、窓に目張りがされ、火災による煙が抜けにくい構造になっていた。
2010年1月13日
強風の被害、横浜で2800世帯停電
神奈川県で西高東低の冬型の気圧配置が強まり、上空を気圧の谷が通過した影響で県内は13日、各地で強風が吹いた。横浜地方気象台によると、横浜の最大瞬間風速は26・1メートル。横浜市や相模原市で強風にあおられて転倒した男女3人が負傷し、横浜市中区では崩れた工事用の足場が電線を切り、一時約2800世帯が停電するなどの被害が出た。
2010年01月11日午後10時10分~午後10時30分
東北、上越、長野新幹線が停電でストップ
東北、上越、長野新幹線の東京-大宮駅間で停電が発生し、3新幹線が上下線とも運転を見合わせた。同10時半ごろ、いったん送電し、この区間で停車した列車を近くの駅に進ませたが、復旧は12日午前1時すぎとなった。
JR東日本によると、3新幹線の上下線で合わせて14本が運転を見合わせ、最大約3時間の遅れが生じ、約4700人に影響が出た。同社は田端変電所の異常が原因とみて調べている。
2010年01月02日
上越新幹線 停電の影響で列車に遅れ
燕三条駅で発生した停電の影響で、列車に遅れが出ていました。

2009年 停電ニース

2009年12月07日午後4時頃
横浜市南区で約3700世帯が停電
警察によると、7日午後4時前、横浜市南区のビルの住人から「外でドンという爆発音と振動があり、停電している」と110番通報があったという。東京電力によると、午後4時前に約3700世帯で停電が発生した。
2009年11月23日午前7時50分頃
東京・荒川でビルなど7棟焼く、周辺約800世帯が最大で2時間停電
23日午前7時50分頃、東京都荒川区東尾久4、ゴルフ用品製造・販売会から出火、鉄筋コンクリート3階建ての同建物や周辺の工場など計7棟約490平方メートルを焼いた。
警視庁尾久署幹部によると、同製作所は1階が工場、2階が事務所で3階は休憩所。この日、同製作所は休日で、同署は出火原因などを調べている。

火は出火から約3時間後に消し止められたが、延焼した隣接の工場に硫酸やリン酸などの薬品があったため、周辺住民約500人が一時避難した。東京電力によると、周辺約800世帯が最大で2時間停電した。
2009年11月23日午前7時50分頃
東京・荒川でビルなど7棟焼く、周辺約800世帯が最大で2時間停電
23日午前7時50分頃、東京都荒川区東尾久4、ゴルフ用品製造・販売会から出火、鉄筋コンクリート3階建ての同建物や周辺の工場など計7棟約490平方メートルを焼いた。
警視庁尾久署幹部によると、同製作所は1階が工場、2階が事務所で3階は休憩所。この日、同製作所は休日で、同署は出火原因などを調べている。

火は出火から約3時間後に消し止められたが、延焼した隣接の工場に硫酸やリン酸などの薬品があったため、周辺住民約500人が一時避難した。東京電力によると、周辺約800世帯が最大で2時間停電した。
2009年11月11日午前7時26分~
山陽新幹線、一時運転見合わせ=新大阪~西明石間、トンネルで停電
11日午前7時26分ごろから、山陽新幹線の新神戸-西明石間のトンネル内で、瞬間的な停電が相次いだ。JR西日本は点検整備のため、新大阪-西明石駅間の運転を、同10時36分から一時見合わせた。
同社によると、瞬間的な停電があったのは神戸市中央区の神戸トンネル内で、電気設備の一部の配線が外れていたことが原因とみられる。安全確認ができたため、上下線とも同11時3分に復旧したが、上下線14本で最大55分の遅れが生じ、約8300人に影響が出た。
2009年11月6日午前9時05分
神戸で一時停電 ATM使えず、デパート午前休業も
6日午前9時5分ごろ、神戸市中央、灘、兵庫、北4区内で停電。大丸神戸店が午前の営業を取りやめ、金融機関の現金自動出入機(ATM)や地下鉄の改札機が一時使えなくなるなど、影響は約4万7千軒におよんだ。関西電力神戸支店によると、神戸市役所南西側にあるオール電化マンション(27階建て、約170世帯)の電気室で電気回路を切り替える作業をしていた同社員が操作を誤り、異常が発生したのが原因とみて調べている。
同支店によると、停電は午前9時5分と同6分の2回、短時間発生した。異常が起きたとみられるマンションは市役所の南西約350メートルにあり、3階の主婦(51)は「9時すぎに車がぶつかるような『バーン』という音がした。マンションはオール電化なので、部屋のかぎが自動的に施錠・解錠するスマートキーも使えなくなった」と話す。
電気室はマンション1階のロビー近くにあり、あたりには焦げたようなにおいが一時漂った。停電は午後1時を過ぎても復旧せず、関電は料理を作ることができない住民に弁当や冷蔵庫に入れるドライアイスを配った。
このマンションから約600メートル西の大丸神戸店では、本館と近くの「旧居留地38番館」が3時間以上停電。レジなどが使えるようになった午後1時前に開店した。100人以上の客が入り口で待たされ、社員約60人が対応にあたった。市役所近くのみずほ銀行神戸支店ではATM9台の電源が切れ、約5分間利用できない状態になった。
神戸市交通局によると、市営地下鉄海岸線が三宮・花時計前駅からハーバーランド駅までの計4駅で停電し、非常灯だけがともる薄暗い状態が約3分間続いた。改札機も止まり、駅員が手作業で切符を回収した。別系統の送電線を使っている電車の運行には影響はなかったが、旧居留地・大丸前駅に停車中の電車(4両編成)が一時発車を見合わせた。
2009年10月31日15:00
「ふかわりょうのたいせつな話」が停電で延期
本日10月31日15:00より、お台場ヴィーナスフォート2F教会広場にて開催予定だったふかわりょうのイベント「ふかわりょうのたいせつな話」が、急きょ開催中止となった。
これは本日朝、会場のヴィーナスフォートにて電気設備室の故障による停電が発生し、全館営業中止となったため。このイベントではふかわがプロデュースするアイドルユニットCOSMETICSについての重大発表が予告されており、大きな注目を集めていた。
尚、延期に成ったイベントは11月15日に行われた。
2009年10月23日午前~24日未明日
東京電力から受け取った電力をビルに供給するための設備が不具合
東京都品川区東品川4のショッピングセンターと隣接するオフィスビル2棟が、23日午前から24日未明にかけ、17時間にわたって停電していたことがわかった。
停電直後、ビル内のエレベーター4基に計24人が最大約30分間、閉じこめられたが、警備員らが助け出し、けが人はいなかった。同センターのほか、ビル内の店舗や企業は23日の営業を休止し、24日に営業を再開した。
停電した3棟を管理会社によると、停電が起きたのは23日午前10時40分頃で、非常灯を除いて一斉に照明が消えた。全面的に復旧したのは、24日午前3時50分頃だった。施設の地下にある、東京電力から受け取った電力をビルに供給するための設備が不具合を起こし、電力を送れない状態になったという。
2009年10月7日~8日
台風18号による停電
台風18号による強風が原因で沖縄県、鹿児島県、京都府、愛知、岐阜県、三重県、富山県、石川県、福井県、首都圏を中心に関東地方で停電が発生しました。 約100万世帯に影響。
2009年9月14日午前1時25分頃
誤操作で7000世帯が停電
14日午後1時25分ごろ、和歌山県新宮市全域で停電があり、26分間にわたって約7千世帯が影響を受けた。
関西電力新宮営業所などによると、同市下田の同電力新宮変電所で一般家庭のブレーカーに相当する電流遮断装置を点検中に、本来なら電流が途切れないようロックをかけて点検するところ、操作を誤ってロックをかけ忘れたのが原因という。
電流遮断装置は変圧器や変電設備が故障した場合、壊れた部分を電気回路から切り離して停電被害を最小限に抑えるための装置という。
2009年9月5日夜
京都の沿線火災、飲食客らはだしで避難
5日夜、京都府宇治市小倉町神楽田の焼き肉店が全焼した火災は隣接する近鉄京都線の架線が焼け、京都―新田辺間のほとんどの駅で停電。
深夜まで運休するなど、沿線住民らに大きな影響が出た。
近鉄によると、午後11時現在で、京都線の上下約70本を運休。約1万5000人に影響が出た。
2009年8月15日午前9時50分頃
兵庫・西宮で1840世帯、エレベーター停止
兵庫県西宮市甲陽園西山町付近で停電が発生。最大1840世帯が停電し、約1時間後にほぼ復旧した。
この停電の影響で同市甲陽園本庄町のマンションで、エレベーターが停止。その中に2人が乗っていたが、エレベーター管理会社の社員が救出した。
2009年8月17日午前6時11分頃
ロシア・シベリアで水力発電所で爆発・修理に最低数カ月
シベリアのハカシア共和国のエニセイ川にあるサヤノ・シュシェンスカヤ水力発電所で同日、爆発事故が発生。
発電設備を修理していた際に油入変圧器が爆発し、タービンが置かれた機械室の天井や壁が破損、作業員らがいた機械室が浸水した。ダム自体が決壊する恐れはないという。
同発電所の出力はロシア最大の640万キロワットだが、事故後は発電が停止。周辺の住宅などで停電の影響が出ており、修理には最低数カ月かかるもよう。事故で川に油が流出、環境への影響も懸念されている。
同発電所は、アルミ世界最大手ルスアルの2つの精錬所にも電力を供給している。同社は別の発電所からの供給を受けて操業を続けているが、住民の電力需要が増える秋冬には精錬所への供給を減らす可能性も検討されている。
2009年8月13日午前6時11分頃
東海道新幹線一時ストップ、地震で停電
静岡県の駿河湾を震源とする地震が発生した影響で、東海道新幹線の新横浜―静岡間で送電が止まり、一時、同区間の列車の運転を見合わせた。
JR東海は安全を確認後、同20分に運転を再開した。このため上下15本が最大11分遅れ、約1万4000人に影響が出た。
2009年8月11日午後1時50分頃
小田原市と中井町で3230世帯が停電
小田原市小竹、中村原、沼代と中井町遠藤、久所、北田の6地域で、約3230世帯が8回にわたって断続的に停電した。
同市沼代の電線に、高さ約15メートルの竹が接触したことが原因という。竹は伐採され、約1時間後に復旧した。
2009年8月6日午前9時30分頃
クレーンが電線引っ掛け電柱2本倒す
6日午前9時30分頃、京都市伏見区横大路千両松町の市道で、重機運送業の大型トラックに設置されているクレーンの先端部分が電線に引っかかり、歩道の電柱2本が市道上に倒れた。けが人はなかった。
周辺の3軒が約30分間停電した。
2009年8月6日午前6時10分頃
車衝突で電柱が連鎖倒壊、屋根や車壊し停電
6日午前6時10分頃、愛知県一宮市丹陽町で、大型レッカー車がコンクリート電柱に衝突し、電柱が倒壊した。
弾みで電線が引っ張られて近くの別のコンクリート電柱と鉄柱各1本も倒れ、道路沿いの民家の屋根と駐車中の乗用車を壊したほか、付近の住宅など約100戸が一時停電した。けが人はなかった。
大型レッカー車は会社の敷地から道路に出ようとした際、曲がりきれなかったため、切り返そうと車を後退させたところ、電柱に衝突した。
2009年7月30日午後ごろ
JR京葉線が停電によりストップ
JR京葉線が30日、変電所火災などによる停電で約7時間にわたり不通になったトラブルで、新木場-葛西臨海公園間で停止した電車の電気回路に焼け焦げた跡があることが31日、JR東日本の調べでわかった。
同社は車両側の電気回路に何らかの異常が起きたことが原因とほぼ断定した。
JR東によると、30日午後1時50分頃、東京都江東区にある越中島変電所で火災が発生したため、当初は、変電所の電気系統のトラブルが原因とみて、電気供給をストップした。
ところが、復旧作業終了後の30日午後6時半頃、停止していた電車を動かす準備を始めたところ、今度は別の変電所でブレーカーが遮断したという。同社はこの時点で、トラブルの原因が電車側にあることに気づいたという。結局、同線がこの電車を移動させて全線で運行を再開したのは、さらに2時間半が過ぎた午後8時55分頃だった。
同社が31日未明にこの電車を調べたところ、パンタグラフとつながる2両目の電気回路に焼け焦げた跡があるのが見つかった。この電車の乗客も読売新聞の取材に「停電して車内の照明が消えた瞬間、車両内に焦げたにおいがした」と話していた。
2009年7月23日午後3時ごろ
東北新幹線、ヘビで停電
23日午後3時ごろ、福島県内の東北新幹線の新白河-福島間で停電が発生し、東北、山形、秋田の各新幹線が最大で約1時間40分運転を見合わせた。JR東日本は、架線にヘビが絡まってショートしたのが原因と発表した。JR東日本によると、ヘビは郡山駅から約4キロの錦トンネル内の架線に絡まっていた。上下15本が運休するなどして、約1万7300人に影響が出た。
2009年7月21日~22日
山口、鳥取各地で豪雨のために停電
防府市によると、21日午後7時半現在、土砂崩れは市内68カ所に及び、83カ所で河川などがあふれ、約100戸が浸水。中国電力によると、最大で山口県内の1万260世帯が停電した。
ライフラインへの影響も深刻で、中国電力によると、午前8時現在、防府など3市で420戸が停電している。防府市内では断水も発生し、市水道局は公民館や学校に飲料水を入れたポリタンクやペットボトルの水を用意し、住民に配給した。
2009年7月19日夕方~20日未明
近畿各地で停電被害相次ぐ
近畿地方は19日夕方から20日未明にかけて、落雷による停電の被害が相次いだ。大阪南部では堺市、高石市、和泉市、泉大津市などで約3万世帯が一時停電。京都府内でも亀岡市で850世帯、長岡京市で15世帯、京都市右京区で14世帯がそれぞれ停電。兵庫県も神戸市西区で1280世帯が停電に見舞われた。加古川市でも停電し、信号機1基が1時間以上消えた状態になった。
2009年7月10日朝~夕方
東北電力秋田支店によると、土砂崩れで電柱が倒れ19日朝から夕まで能代市二ツ井町の69戸で停電した。
2009年7月2日午後0時半~3時半
花の美術館で3時間停電 入館者ら200人影響 千葉市
同日午後0時半、外部から電源を取り込み電圧を調整する受変電施設が原因で停電が発生、同3時半ごろまで続いた。電気を蓄えるコンデンサーに異常があったとみられる。
2009年5月7日午後1時半~午後5時半
内陸中心に大雨 葛巻で停電、JR山田線6本運休
午前2時54分、葛巻町葛巻字浦子内と江刈地区の一部、計72戸が停電、約3時間後に復旧。東北電力盛岡営業所によると、強風により折れた枝が高圧線に接触、漏電した。
2009年5月7日午後1時半~午後5時半
鳥が電柱にミカン置き停電 三重、腐食し電線に触れる
7日午後1時半ごろ、三重県四日市市と菰野町の計約1190世帯が最大約4時間半にわたって停電した。中部電力が調べた結果、電柱の変圧器に置かれていたミカンが腐食して電線に触れ、ショートしたのが原因とみられることが分かった。

2008年 停電ニース

2008年8月4日午後
関東甲信で激しい雷雨 停電、鉄道ダイヤに乱れ
山梨県のほぼ全域、約56万戸で停電し、南アルプス市では停電で信号が作動していなかった交差点で、女性がひき逃げされ死亡した。東京電力は落雷が原因の可能性があるとみている。同県ではほかに男性2人が増水した川の岸に一時、取り残され消防に救助されたが、1人が負傷した。
JR中央線や総武線、西武鉄道、東武鉄道が落雷による停電などでダイヤが大幅に乱れた。