非常用バックアップ電源 -安心-は停電対策として医院様・病院様に数多く導入されております。
それは、現状ではこの機器の他に、汎用的な屋内向けの非常用電源がない為です。
非常用バックアップ電源 -安心-は屋内向けでどなたにでも簡便に使え、発電機につきものの稼働中の騒音・振動・熱等がなく、それに燃料補給や起動の手間ありません。それ故に導入先には非常にお喜びいただいています。
バッテリーを使った蓄電器方式ですので、通常時は充電(タイマーで充電時刻を設定可能)を行い。非常時には充電で蓄えた電気を使用して停電に備えます。
診察や施術中に停電になったとき、唯でさえ心身を心配して医院にいらしている患者様は余計に不安になるのではないでしょうか?
その時に必要最小限の照明や電気機器が使える事により患者様への不安を増大させることなく、診察や施術を行えるのではないでしょうか。
また、最近の医療機関では、電気で動作する医療機器やパソコンで管理されている医療・薬価データなどの照会・登録等を行われていると思いますが、停電になるとそれら全てが行えなくなります。
たとえ、パソコンやサーバー等のIT機器にUPS(無停電電源装置)を導入していたとしても安全にシャットダウン(電源OFF)を行うための機器ですので約15~約30分間しか電源供給を行う事ができず、その後は大変な事になってしまいます。
また、2011年(平成23年)4月よりレセプトのオンライン化により電気は不可欠なものになります。
小規模のクリニック様(診療所)等は、医療機関が入る事を前提としてない一般のテナントビルにて開業されている方も多いと思います。
しかしながら、その様な所では自家発電設備が無く後から追加するにも賃貸の契約やスペース的等の理由により自家発電設備を設置できない医院様が殆どではないでしょうか。
その状況の中で停電が発生した時を考えると不安になる先生も多く、そのために非常用バックアップ電源 -安心-に興味を持っている先生がいらっしゃいます。
大病院は自家発電装置を消防法の関係で設置義務があるために設置をしておりますが、小規模の医院様の場合は自家発電設備等電気設備の設置義務はない為、多くは設置されていないかと思います。
自家発電設備がない状況で停電の不安を考えておられる医院様も多いかと思います。
ベットが20床未満のクリニック様では、高額な自家発電設備を設置されていない診療所が多いのではないでしょうか。
産婦人科での分娩室や不妊治療で使用する培養室など、電気止まると大変な事ではすまなくなります。
それに、診察室・分娩室・手術室での照明や電気機器へのバックアップ電源が無ければ大変な事になってしまいます。それをカバーする製品として非常用バックアップ電源 -安心-をお使いになる先生が増えてきております。
停電時の不測の事態に万が一停電対策を行っていない機器があったとしても、非常用バックアップ電源 -安心-の前面のコンセントから電気を使う事ができます。
しかも、前面のコンセントの横には保安灯(非常灯)が付いており暗闇でも、機器のある位置が解っていればそれほど難しくなくコンセントを探し出せる事でしょう。
また、保安灯は取り外しが出来ますので非常時のライトとしても使用ができます。
他にも薬品冷蔵庫や培養室等、温度管理が必要な機器への対応とした導入例もございます。